古河 小宵

黒鉄〈KUROGANE〉(漫画)の登場人物。読みは「こが さよい」。

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登場作品
黒鉄〈KUROGANE〉(漫画)
正式名称
古河 小宵
ふりがな
こが さよい

総合スレッド

古河 小宵(黒鉄〈KUROGANE〉)の総合スレッド
2016.08.04 14:45

概要

酷薄な渡世人・千羽の新次郎の娘として生を受けるが幼いころに母親が没すると、新次郎が用意した乳母に懐かず、もてあました新次郎が昔なじみの武芸者・古河の養女にさせた。古河は双刃新顕流という流派の道場を営んでおり、小宵も習い始めたところ、15歳になるころには古河の門弟たちが誰も勝てないほどの達人へと成長。

古河はその事実を気に入らず、また渡世人と関わっていたという過去を隠したいという思いもあり、小宵を他家に嫁がせようとする。そんな折、新次郎が迅鉄の手にかかって斃れたという一報が千羽一家の者から寄せられた。幼いころに別れたきりの新次郎には親愛の情は持ち得なかったが、しかしそれまでの生活に倦んでいた小宵は、仇討ちを名目に古河家を離れることを決意。

道場の下働きの青年・風嶽を伴い、迅鉄を追う旅に出る。迅鉄と初対戦した際には、「女は斬らない」として本気を出さなかった迅鉄相手とはいえ手傷を負わせた。さらに紅雀の丹とも剣を交えるが、これを圧倒。

登場作品

舞台は江戸時代。人斬り迅鉄との異名を取る渡世人・迅鉄は、100両という大金がかけられた賞金首だった。あるとき迅鉄は、賞金を狙う犬使いの三太に追われ、からくも返り討ちにするが犬に喉笛を食いちぎられてしま...