古田 左介

へうげもの(漫画)の主人公。読みは「ふるた さすけ」。別称、古田織部。

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登場作品
へうげもの(漫画)
正式名称
古田 左介
ふりがな
ふるた さすけ
別称
古田織部
別称
古織殿

総合スレッド

古田 左介(へうげもの)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

茶の湯と物欲に血道を上げる戦国武将。普段は明るく快活で穏やかだが、数寄の名物には異常ともいえる執着を見せ、狡猾で抜け目なく、野心的な一面を発揮。見初めた名物をかすめ取ろうとしたり、他人の弱みにつけ込んで手に入れようとしたりなど、数寄のためなら手段を選ばない。戦働きはあまり得意ではないが、主君である織田信長羽柴秀吉からは独特の数寄のセンスを認められ、一目置かれている。

師である千利休に学んで「わび」の魅力に目覚めていくが、やがて師とは異なる数寄の道を追求するようになり、やがて一流の茶人として世に名が知られるようになっていく。同時代の実在人物・古田重然がモデルとなっている。

登場人物・キャラクター

時の将軍である足利義昭を奉じて上洛し、一躍天下人となった戦国大名。豪華絢爛な芸術文化を好んでおり、南蛮の服やマント、さらに耳にはピアスを付けている。独自の美意識は、古田左介をはじめとする多くの数寄者に...

登場作品

時は戦国乱世。織田信長が今まさに天下を獲らんとするその陰で、茶の湯と物欲に魂を奪われたひとりの武将がいた。のちに数奇者として天下に名を轟かせる古田左介(後の古田織部)である。出世欲と物欲、ふたつの「欲...