右代宮 夏妃

うみねこのなく頃に(テレビアニメ)の登場人物。読みは「うしろみや なつひ」。右代宮朱志香、右代宮蔵臼とは親族関係にある。

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登場作品
うみねこのなく頃に(テレビアニメ)
正式名称
右代宮 夏妃
ふりがな
うしろみや なつひ

総合スレッド

右代宮 夏妃(うみねこのなく頃に)の総合スレッド
2016.01.25 12:32

概要

右代宮蔵臼の妻で右代宮朱志香の母親。没落した名家出身の箱入り娘。非常に自尊心の強い女性で、長い間子宝に恵まれず肩身の狭い思いをしてきたが、その強い精神力で右代宮の妻としての責任を果たし続けている。

常に頭痛に悩まされており、眉をしかめている事が多い。娘との仲はあまりうまくいっていないが、厳しいながらも母としての愛情を注いでいる。

登場人物・キャラクター

右代宮蔵臼と右代宮夏妃の娘。右代宮家の娘としての所作を強要する母に反発し、上品からはほど遠い発言や振る舞いをしている。学校の成績もあまり良くはなく、女性である事も含めて跡継ぎとして相応しいとは考えられ...
右代宮金蔵の第一子で、右代宮家の長男。右代宮夏妃の夫で右代宮朱志香の父親。次期当主として帝王学を教え込まれ育ったが、父である金蔵ほどの才能はなく、自身もそれを自覚し劣等感を抱いている。そのため、経済的...

登場作品

伊豆諸島に位置する、大富豪の右代宮家が領有する私的な島「六軒島」。年に一度の親族会議で、余命あと僅かと宣告されている当主、右代宮金蔵の財産分割問題を話しあうため、島に集まった18人の親族達。 台風によ...