叶 柊一郎

叶 柊一郎

ヨコハマ物語(漫画)の登場人物。読みは「かのう しゅういちろう」。

登場作品
ヨコハマ物語(漫画)
正式名称
叶 柊一郎
ふりがな
かのう しゅういちろう
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概要

横浜の貿易商 叶屋商会の息子で、叶万里子の兄。少年時代は東京の学校で学んでいた。叶屋商会の跡取り息子だが絵を描くことに才能があり、商売にあまり興味がない。混血の少女・青木ジョアンが恋人であったが、彼女を肺結核で亡くしてしまう。その後、自暴自棄になり、父の叶惣右エ門が船の火災で亡くなり、叶屋商会が莫大な借金を背負ってからも家を顧みない行動をとっていた。

芸者の邑崎倫子と再び恋をし、二人でフランスに渡ることに。その際、叶屋商会叶万里子に譲った。

登場作品

ヨコハマ物語

11歳で両親を亡くし、天涯孤独の少女となった武本卯野は、横浜の貿易商・叶屋商会に引き取られる。そこで、叶屋商会の娘で同い年の少女・叶万里子と出会う。武本卯野は、初めて見る海、鬼のように恐れていた異人、... 関連ページ:ヨコハマ物語

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