司路

墨攻(漫画)の登場人物。読みは「しろ」。

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登場作品
墨攻(漫画)
正式名称
司路
ふりがな
しろ

総合スレッド

司路(墨攻)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

墨者。革離の幼馴染みで、戦闘部門に進んだ革離に対し農耕部門へと進む。農作物の研究を行う一方、害虫を軍事目的で操る虫部隊を編成、そのリーダーとなった。そのため、不本意ながらも革離と闘うこととなる。

登場人物・キャラクター

墨者。墨家集団では黙殺しようとした燕の梁城城主からの依頼を、反対を押し切りたった一人で梁城にやってきた。防衛戦のスペシャリストで、城内の住民をまとめ、倍以上の兵数を有する趙軍から城を守り続けた。その後...

関連キーワード

『墨攻』に登場する思想家集団で、諸子百家の一つ。戦国時代の思想家・墨子によって興された。博愛主義、非攻主義を掲げ、その思想に基づいて各地の城の防衛に努めた。戦国時代では儒家と並ぶほど広まったが、秦の中...
『墨攻』に登場する組織。農作物の害虫を軍事目的で利用すべく作られた。隊長は司路。飛行能力やどう猛さが増した「飛蝗」を用いて、敵国の農作物に壊滅的ダメージを与えることに成功した。また、蜂や蝶、寄生虫など...

登場作品

戦国時代末期の中国。隣国の趙の大軍に攻められている燕の梁城に一人の男がやってくる。彼こそは、梁城城主の依頼を受けて、たった一人で城を守りに来た墨者・革離であった。圧倒的に不利な状況下、革離は墨家の信念...