吉三郎

吉三郎

摩利と新吾(漫画)の登場人物。読みは「きちざぶろう」。別称、つむじ風の吉三。

登場作品
摩利と新吾(漫画)
正式名称
吉三郎
ふりがな
きちざぶろう
別称
つむじ風の吉三
関連商品
Amazon 楽天

概要

つむじ風の吉三と呼ばれるスリ。鷹塔摩利印南新吾たちから財布をすったところを百地桃太郎に捕らえられるも、幼なじみの炭屋の吉三郎と分かり助けられる。奉公に出されたが合わずに出奔し、流行病で親兄弟が亡くなって以来、荒んだ生活をしていた。印南新吾の努力がみのり、改心して馴染みの常磐津師匠、美好の遠縁の寺に養子に入る。

関連人物・キャラクター

百地桃太郎

持堂院高校の理甲学生で、卒業後は京大へ進学する。鷹塔摩利の1年先輩で、桜豪寮(おうごうりょう)の寮長。伊賀忍者、百地三太夫の血を引く子孫。女子修学院との合同練習の際、吉野姫花に一目惚れするも、「サル太... 関連ページ:百地桃太郎

登場作品

摩利と新吾

世界的な貿易商で伯爵の父と、ドイツ人の母をもつ鷹塔摩利は、16歳の春、幼なじみで親友の印南新吾とともに、二人の父の母校である名門持堂院高校に入学。そこで出会う個性豊かな教師陣や学友たちと、共に学び或い... 関連ページ:摩利と新吾

SHARE
EC
Amazon
logo