呑邪鬼

呑邪鬼

天地を喰らう(漫画)の登場人物。読みは「どんじゃき」。

登場作品
天地を喰らう(漫画)
正式名称
呑邪鬼
ふりがな
どんじゃき
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概要

巨大な怪物で、大蛇を首に巻いている。地獄の邪鬼を朝三千、夜三千匹食すといわれ、数十匹の鬼を一掴みにして丸呑みにしてしまう。劉備玄徳が太い肝っ玉が欲しいと竜王に求めたとき、竜王はこの呑邪鬼の肝を食えば、望みは叶えられると答えた。劉備は肝を取りに行くも、呑邪鬼の幻による攻撃で、気が狂いそうになる。

このとき、竜王の娘の手助けや、集められた大量のエサになる予定だった鬼たちが反乱し、劉備はなんとか呑邪鬼を倒し、肝を得ている。

登場作品

天地を喰らう

ワラジ売りをしている劉備玄徳と、各地を旅して回っている諸葛孔明は、竜王の娘と結ばれる。そして、劉備は人間界一の肝っ玉、孔明は森羅万象が書き記された書を得て、地上に戻る。地上では黄巾族が暴れまわり、劉備... 関連ページ:天地を喰らう

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場所
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