周瑜 公瑾

三国志(漫画)の登場人物。読みは「しゅうゆ こうきん」。諸葛亮孔明とはライバル関係。

  • 周瑜 公瑾
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
三国志(漫画)
正式名称
周瑜 公瑾
ふりがな
しゅうゆ こうきん

総合スレッド

周瑜 公瑾(三国志)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

呉の水軍を指揮する水軍大都督。呉随一の優秀な軍師で、「美周郎」の異名を持つ美男子でもある。優れた才能を持っているのだが、諸葛亮孔明にだけはどうしても叶わず、何かにつけてその智謀に翻弄されてしまっていた。赤壁の戦いで共闘関係にあったにも関わらず、不安といら立ちから孔明を殺害しようと企む。

登場人物・キャラクター

類まれな智謀と膨大な知識を持つ賢人。名を出すことを嫌って草蘆に隠遁していたが、劉備玄徳に再三の要請を受け、軍師となった。魏・呉・蜀、三国の戦力均衡によって平和を実現する天下三分の計を長期的な計画として...
呉国の基礎を固めた兄孫策伯符の弟で、孫策亡き後わずか19歳で皇帝に即位する。内政力に長けており、新興国の呉を一代で大国にのし上げた。同時期に急成長を遂げた曹操孟徳と劉備玄徳を警戒しており、彼らの動向を...

登場作品

中国後漢時代の末期、王朝の衰退と共に世は乱れきっていた。政治は腐敗し、民は飢え、宗教結社による武装蜂起黄巾賊の乱があちこちで勃発していた。漢王室の末裔である劉備玄徳は乱れた世を立て直すべく、2人の豪傑...