和泉式部

和泉式部

暴れん坊少納言(漫画)の登場人物。読みは「いずみしきぶ」。別称、いずみん。

登場作品
暴れん坊少納言(漫画)
正式名称
和泉式部
ふりがな
いずみしきぶ
別称
いずみん
関連商品
Amazon 楽天

概要

定子彰子の両方に仕える女房。金髪巨乳という派手な見てくれで、胸の露出が多いヒョウ柄の着物を愛用している。教養もセンスも高い大人の女性だが性格は自由奔放でほれっぽく、男性遍歴も多い。ただし、その恋は悲恋も多い。一度は橘則光にもアプローチしたことがあるが、堅物で少納言一筋の彼は全くなびかなかった。

すれっからしで気分が乗らないと「物忌み」と称して引きこもることも多々あるが、清少納言の才能を当初から買っており、少納言が起こしたトラブルを陰から解決することも多かった。当初は定子にだけ仕えていたが、彰子の秘めたる思いを知ってからは梅壺藤壺を掛け持ちをするようになった。

実在の人物和泉式部がモデル。実在した和泉式部も恋多き女性として知られていた。

関連人物・キャラクター

定子

関白藤原道隆の娘で、一条天皇の第一皇妃。彰子が入内した際には中宮から皇后宮に奉り上げられた。自身が退屈しのぎで催した歌会にて、風流の素養が皆無の橘則光に見せ場を作った清少納言の機知を買い、彼女を自身の... 関連ページ:定子

橘 則光

名門貴族である橘家の長男だが、生来の無骨者で和歌や酒、風流ごとが大の苦手。逆に体を鍛えることや武芸が好みで、木刀で丸太を折ったり、引いた弓をへし折ったりするほどの剛の者である。当初は宮中の大工仕事を管... 関連ページ:橘 則光

清 少納言

本名の「清原諾子」は親兄弟や夫となる相手にしか明かせないが、橘則光はしばしば彼女を「諾子」と呼ぶ。歌人で中流貴族の清原元輔の娘。貴族の娘であるものの、和歌や風流ごとや恋愛ごとよりも漢籍を読んだり野山を... 関連ページ:清 少納言

関連キーワード

藤壺

『暴れん坊少納言』に出てくる舞台または組織。彰子の住まう後宮で、庭に藤が植えられていたことからが藤壺と称された。彰子に仕える女房たちのサロンも藤壺と呼ばれており、作中では紫式部、和泉式部、赤染衛門らが所属していた。和泉式部は梅壺と兼任している。

登場作品

暴れん坊少納言

学問の素養は高いが、暴れん坊で恋愛面ではツンデレの清少納言を中心に、後の夫となる橘則光や彼女のあるじとなる中宮定子、ライバルの紫式部たちとのはちゃめちゃな宮廷生活を描く。現代風のアレンジはかなり多いが... 関連ページ:暴れん坊少納言

SHARE
EC
Amazon
logo