唐澤 志津

唐澤 志津

おはよう、いばら姫(漫画)の登場人物。読みは「からさわ しづ」。

登場作品
おはよう、いばら姫(漫画)
正式名称
唐澤 志津
ふりがな
からさわ しづ
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概要

唐澤家の娘で広い屋敷の庭の奥にある小さな離れで、一人で住んでいる。反応が鈍く、ぼんやりとしており、感情の起伏が小さく、あまり表情の変化がない女性。死者の魂を呼び寄せる憑依体質であり、ハルミチらの依代となっている。このような体質であるため、家族からは多重人格と思われており、家の外へ出してもらえなかった。

ノートを使って、ハルミチらと交流をしている。ハルミチのほかに、祖父の唐澤志信みれいらの霊が志津の体を使っている。憑依者たちは、志津の体で起こったことを見ることはできるが、その際にどう感じていたかまでは共有できない。不意に霊に体を奪われることがあるが、この際の撃退方法は「肉体に物理的な衝撃を与える」「心に精神的な衝撃を与えて志津の意識を呼び覚ます」の2つがある。

三郷哲より1つ年上であるため、18~19歳と思われる。

登場作品

おはよう、いばら姫

三郷哲は母親の入院費を少しでも多く稼ぎ、良い治療を受けさせたいと考えていたため、高校を卒業したら働きたいと父に伝える。哲の父は、これに反対し、どうしても就職したければ、アルバイトをして社会人になる準備... 関連ページ:おはよう、いばら姫

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