唐澤 早苗

唐澤 早苗

おはよう、いばら姫(漫画)の登場人物。読みは「からさわ さなえ」。

登場作品
おはよう、いばら姫(漫画)
正式名称
唐澤 早苗
ふりがな
からさわ さなえ
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概要

唐澤志津の母。娘の志津が多重人格であると思い、これの治療を受けさせるが、改善されなかったこともあり、離れに住まわせて彼女を保護していた。娘とどう接していいかわからないため、何年も直接会話をしたことはない。三郷哲が志津を外に連れ出し、問題が起こった際には、志津がのことを気にかけるというそれまでになかった反応を見せたため、これからも屋敷で働き、志津の相手をして欲しいと頼んだ。

これを拒否したに対し、の母の治療に十分な金額を支払うことと引き換えに、志津専任の家政夫となることを引き受けさせた。の父は、高校時代の先輩に当たり、の母とも友人だった。

登場作品

おはよう、いばら姫

多重人格とされ閉じ込められて暮らしていた少女・唐澤志津(実は霊媒体質であったため、憑依されているときに性格が変わっていた)。彼女の住む屋敷に、アルバイトに入った、オカルトが苦手な少年・三郷哲は、志津と... 関連ページ:おはよう、いばら姫

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