唱

すっくと狐(漫画)の登場人物。読みは「となう」。別称、玄狐。

登場作品
すっくと狐(漫画)
正式名称
ふりがな
となう
別称
玄狐
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概要

膝まで届く長い黒髪に褐色の肌をした男。普段は人間の姿をしているが、正体は七ツ森神社に祀られている稲荷神で、土をつかさどる玄狐。その姿は、普通の人間には見えない。松下実花といっしょに鳥居を飛び越したことで、本来持っていた強力な力を取り戻した。元々は外つ国の出身で、人間と妖怪の間に生まれたハーフ。

七ツ森神社の鎮守をしているが、松下実花以外の人間には興味がない。妖怪に対しては乱暴な性格で、に対して反感を抱く妖怪も多い。

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七ツ森神社

松下実花の通う高校の近くにある、水を司る玄狐が祀られている神社。「異形(いなり)の地」に建てられており、付近に集まる妖怪たちを抑えつける役割を持っている。しかし、現在は祈る人々が減り、宮司もおらずに廃れているため、その役割を果たせなくなりつつある。

登場作品

すっくと狐

妖怪が集まりやすい「異形の地」にある学校に通う女子高生の松下実花と、実花を嫁として見初めた稲荷神唱が、妖怪によって引き起こされる事件に巻き込まれる様子を描いた怪奇ロマンス作品。 関連ページ:すっくと狐

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場所
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