すっくと狐(漫画)の登場人物。読みは「となう」。別称、玄狐。

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登場作品
すっくと狐(漫画)
正式名称
ふりがな
となう
別称
玄狐

総合スレッド

唱(すっくと狐)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

膝まで届く長い黒髪に褐色の肌をした男。普段は人間の姿をしているが、正体は七ツ森神社に祀られている稲荷神で、土をつかさどる玄狐。その姿は、普通の人間には見えない。松下実花といっしょに鳥居を飛び越したことで、本来持っていた強力な力を取り戻した。元々は外つ国の出身で、人間と妖怪の間に生まれたハーフ。

七ツ森神社の鎮守をしているが、松下実花以外の人間には興味がない。妖怪に対しては乱暴な性格で、に対して反感を抱く妖怪も多い。

関連キーワード

松下実花の通う高校の近くにある、水を司る玄狐が祀られている神社。「異形(いなり)の地」に建てられており、付近に集まる妖怪たちを抑えつける役割を持っている。しかし、現在は祈る人々が減り、宮司もおらずに廃...

登場作品

主人公の松下実花たちが住む町で、連続して水死体が見つかるという事件が起こった。実花の通う学校のプールでも事件が起こり、学校の近くにある七ツ森神社を取り壊そうとした祟りだという噂も流れていた。そんな中、...