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喰種対策局

喰種対策局

東京喰種(漫画)に登場する組織。

登場作品
東京喰種(漫画)
正式名称
喰種対策局
ふりがな
ぐーるたいさくきょく
関連商品
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概要

喰種を駆逐するために設立された政府機関。英語名「Commission of Counter Ghoul」の頭文字からCCGと呼ばれる。対喰種用のスペシャリストを育成するアカデミーを持ち、その出身者を捜査員として採用。また、喰種から採取した赫子を利用した、クインケと呼ばれる武器の開発・研究も行っており、完成したクインケは捜査官に支給される。

なお、CCGの捜査官には、上位から特等捜査官、准特等捜査官、上等捜査官、一等捜査官、二等捜査官、三等捜査官という六つの階級が存在。また、捜査官は鳩を模した胸章を付けていることから、喰種たちからは白鳩(ハト)という俗称で呼ばれる。

関連キーワード

アオギリの樹

『東京喰種』に登場する組織。隻眼の王と呼ばれる強力な喰種をリーダーとし、喰種も人間も力で支配するという理念の下に結成された喰種集団。極めて好戦的かつ残忍な集団で、カネキたちとは敵対関係にある。また、CCGとも全面的に対立。

登場作品

東京喰種

人間世界に紛れ込み、人肉を喰らう怪人・喰種たちがはびこる東京を舞台としたダークファンタジー作品。喰種の臓器を移植されたことで、人肉を欲する怪人として生きることを宿命付けられた大学生の青年・カネキの苦悩... 関連ページ:東京喰種

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