噺家

噺家

ふらり。(漫画)の登場人物。読みは「はなしか」。

登場作品
ふらり。(漫画)
正式名称
噺家
ふりがな
はなしか
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概要

『ふらり。』の登場人物。10話の「雷」に登場。作中まったく名前が出てこないので、噺家と表記する。蔵前の天文方から帰宅する途中で落雷に巻き込まれて腰を抜かした隠居した中年男を助けた男。近所の料理屋の大座敷で隠居した中年男を介抱する。声色(歌舞伎役者の声帯模写)芸人だったが、今は烏亭焉馬(うていえんば)の下で話芸の修行中と話し、座敷の客を前に落語「もといぬ」(元犬)を演じる。

烏亭焉馬は、江戸後期の「落語中興の祖」と言われている。

登場作品

ふらり。

江戸深川黒江町に居を構えた隠居した中年男は、毎日江戸の街を歩いて、おのれの歩幅で測量を行う訓練をしていた。多くは一人で、時には妻のお栄を伴い、江戸中を歩き、植物や動物の目で風景を幻視する。実は彼は正確... 関連ページ:ふらり。

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