四の姫

四の姫

とりかえ・ばや(漫画)の登場人物。読みは「しのひめ」。藤原 角光、藤原 涼子とは親族関係にある。

登場作品
とりかえ・ばや(漫画)
正式名称
四の姫
ふりがな
しのひめ
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概要

右大臣藤原角光四の姫で、藤原涼子こと沙羅双樹の君の妻。生まれた時からの妃になるべく、美しく完璧な女性になるように育てられていたが、先に入内した2人の姉が子宝に恵まれなかったことから、入内の話が流れてしまっていた。生まれながらにある額のアザを取ろうと怪しい薬に手を出した結果、大きな傷を負ったことをとても気にしている。

関連人物・キャラクター

藤原 角光

藤原丸光の兄であり、藤原涼子と藤原月光の伯父にあたる。4人の娘がおり、一の姫は朱雀院に、二の姫は帝の女御に入内させているが、どちらも男御子に恵まれないため、自身の出世に響くのではと焦っている。沙羅双樹の君と睡蓮の評判を嫉む二の姫にそそのかされ、沙羅双樹の君と四の姫の結婚話を強引に進める。

藤原 涼子

活発で運動神経が良く、幼い頃から使用人の男の子と元気に外で遊び回ってた女の子。成人前にも関わらず、当時帝であった朱雀院より、清涼殿・殿上の間への出入りを許された五位の位を授かり、14歳で男として元服す... 関連ページ:藤原 涼子

登場作品

とりかえ・ばや

12世紀半ば頃に記された作者不明の古典『とりかえばや物語』を題材とし、現代的な解釈とアレンジを加えたトランスセクシャル・ストーリー。華やかな宮中を舞台に、本来の性別を偽り宮廷に出仕した男装の麗人・沙羅... 関連ページ:とりかえ・ばや

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関連リンク

関連人物・キャラクター
藤原 涼子
藤原 月光
藤原 丸光
石蕗
梅壺の女御
女東宮
吉野の宮
天狗
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