四十八体の魔物

どろろ(テレビアニメ)の登場人物。読みは「しじゅうはちたいのまぞう」。

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登場作品
どろろ(テレビアニメ)
正式名称
四十八体の魔物
ふりがな
しじゅうはちたいのまぞう

総合スレッド

四十八体の魔物(どろろ)の総合スレッド
2016.01.25 12:30

概要

『どろろ』に登場する魔物。地獄堂と呼ばれ御堂にある四十八体の魔像に宿り、戦国時代の武将醍醐景光が天下取りの野望と引き換えに、生贄に差し出された百鬼丸の体の一部を奪った。その後、成長した百鬼丸に出生の秘密を伝え、旅立ちのきっかけを作る。

戦乱の世の各地に潜み、人間を食い物にしている。四十八体の中には万代やマイマイオンバなどがいた。

登場人物・キャラクター

戦国時代の武将醍醐景光の息子。天下取りを願う父が四十八体の魔像と取引したために、体の四十八箇所が欠損した状態で生まれた。すぐに父によって捨てられるが、医者の寿光によって拾われ、百鬼丸と名付けられた。十...
百鬼丸の父親である、戦国時代の武将。加賀の守護大名である富樫正親の家臣だが、天下取りの野心を抱き、四十八体の魔物と我が子の体を引き換えに取引をする。その取引の証として、額に「×」の印をつけられた。 妻...

関連キーワード

地獄堂

登場作品

時は戦国時代、武将醍醐景光は天下取りの野望の引き換えに、生まれてくる我が子の体を四十八体の魔物に生贄として差し出した。父に捨てられ、医者の寿光に拾われた子供は、百鬼丸と名付けられ、義手や義足で体を補わ...