四宮 ハルキ

四宮 ハルキ

コウノドリ(漫画)の登場人物。読みは「しのみや はるき」。別称、四宮。

登場作品
コウノドリ(漫画)
正式名称
四宮 ハルキ
ふりがな
しのみや はるき
別称
四宮
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概要

ペルソナ総合医療センターで働く産科医。患者に嫌われても、患者を救える医者でありたいというポリシーを持っている。妊婦に対して事務的に立ち会うため、あまり周囲の評判は良くなく、患者からクレームを入れられることも少なくない。鴻鳥サクラ小松ルミ子とは古くからの知り合いであり、かつては仲が悪くなかったが、現在は対立することが多い。

以前は、感情豊かで、真面目で堅いが、それゆえに患者の信頼を得るような医師だった。かつて自分が担当していた患者の喫煙を止められず、彼女が早剥に陥った際、大量出血で死亡。取り上げた子供も重度の脳性麻痺で植物状態となるという事態にあった。これを嫌われても厳しく患者を指導できなかった自分のせいだと思い、以降、人が変わったようになる。

脳性麻痺で植物状態になった子は、今も小児科の一番奥の病室におり、家族が来ることもなくなったなかで、四宮がいつも声をかけ、絵本を読んだりしている。ジャムパンと牛乳が定番の食事。

登場作品

コウノドリ

男性産科医、鴻鳥サクラが、出産とそれのまつわる様々なトラブルに出会い、当事者たちの不安や悩みに寄り添い、幸せになるための手助けをしていく人間模様を描いたドラマ。出産の身体的リスク、人の命を奪う中絶とい... 関連ページ:コウノドリ

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