四神天地書

ふしぎ遊戯(漫画)に登場する本。読みは「しじんてんちしょ」。

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登場作品
ふしぎ遊戯(漫画)
正式名称
四神天地書
ふりがな
しじんてんちしょ

総合スレッド

四神天地書(ふしぎ遊戯)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

四神教という邪教に基づき、4つの神獣を呼び出す呪文を1つの経典にまとめた書。神獣を呼び出した巫女は、強い意志がないとその生け贄として体を蝕まれてしまう。夕城美朱が図書館で見つけたのは、大正時代の作家・奥田永之介が翻訳した日本語版。原本はかつて中国に存在した。

唐の時代に日本へ伝わり、高松塚古墳にも巻物の形で封印されている。「四神天地書」のなかの世界と現実の世界は、お揃いの学生服などペアになったアイテムなどで交信可能。ページが開かれていると自由に現実の世界に戻れるが、閉じられると中の世界に閉じ込められてしまう。

登場作品

夕城美朱と本郷唯は、高校受験を控えた中学3年生。2人は図書館で偶然手にした古書・「四神天地書」のなかに吸い込まれてしまう。そこは青龍、朱雀、玄武、白虎の四神を祀る4つの国が治める世界。異世界から来た少...