四神天地書

四神天地書

ふしぎ遊戯(漫画)に登場する本。

登場作品
ふしぎ遊戯(漫画)
正式名称
四神天地書
ふりがな
しじんてんちしょ
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概要

四神教という邪教に基づき、4つの神獣を呼び出す呪文を1つの経典にまとめた書。神獣を呼び出した巫女は、強い意志がないとその生け贄として体を蝕まれてしまう。夕城美朱が図書館で見つけたのは、大正時代の作家・奥田永之介が翻訳した日本語版。原本はかつて中国に存在した。

唐の時代に日本へ伝わり、高松塚古墳にも巻物の形で封印されている。「四神天地書」のなかの世界と現実の世界は、お揃いの学生服などペアになったアイテムなどで交信可能。ページが開かれていると自由に現実の世界に戻れるが、閉じられると中の世界に閉じ込められてしまう。

登場作品

ふしぎ遊戯

不思議な本の世界で運命の恋人・星宿と出会った中学三年生の女子・夕城美朱。四神を巡る戦いに巻き込まれながら、美朱は神獣・朱雀の力を借りて世界を救っていく。渡瀬悠宇の代表作。 関連ページ:ふしぎ遊戯

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