四道

四道

BASARA(漫画)の登場人物。読みは「しどう」。

登場作品
BASARA(漫画)
正式名称
四道
ふりがな
しどう
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概要

赤の王の従兄で腹心の部下。九州の守りを任されていて、普段は温厚で優しいが、一度戦になると仏の山を築くところから「仏の四道」の異名を持つ。王宮で育てられることが許されなかった朱理四道の父が元服まで預かったので、共に学び育った。タタラ(更紗)をおびき出して討ち取ろうとしたが、タタラの正体が更紗であることに気がつき、躊躇したその一瞬にハヤトに矢で射られて死亡した。

千手姫とは正式ではないが、二人だけの結婚式をあげて戦におもむいた。

関連人物・キャラクター

朱理

日本国王の末裔であり西日本を統治する王で赤の王と呼ばれる17歳。残虐な性格の持ち主で更紗の故郷を滅ぼす。愛馬は朱鷺。生まれたとき王家に災いをなす子だという予言をされ、父親である国王によって押された奴隷... 関連ページ:朱理

登場作品

BASARA

20世紀末、地球は滅亡の危機を迎える。そして300年後に運命の子、タタラが誕生する。荒廃した日本を救い新しい国をつくるためタタラは戦う。第38回小学館漫画賞。 関連ページ:BASARA

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関連人物・キャラクター
更紗
朱理
揚羽
ハヤト
浅葱
ナギ
角じい
千草
茶々
千手姫
雷蔵
那智
錵山
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