国見 隼人

国見 隼人

ゴールデン・デイズ(漫画)の登場人物。読みは「くにみ はやと」。別称、隼人。

登場作品
ゴールデン・デイズ(漫画)
正式名称
国見 隼人
ふりがな
くにみ はやと
別称
隼人
関連商品
Amazon 楽天

概要

『ゴールデン・デイズ』に登場するキャラクター。相馬家と長いつきあいのある国見家の息子で、慶光百合子の幼なじみ。両親を亡くし、ふせっていた百合子に、つたないながらも絵を贈った。百合子とは心を通わせていたが、彼に思いを寄せていた、やよいという名の女性に、酔わされた挙げ句同衾されたところを、百合子に目撃され、一時破局。

その後、幼い頃の約束を表した贈り物をし、態度を軟化して貰うが、再度同じ女性からアプローチを受けているところを目撃され、激怒される。女性に好かれやすいが、言動が無神経(名前を間違える、百合子に心から寝たいのはおまえと伝える)であるため、破局もしやすい。父が軽井沢で慶光を見たと、光也に伝える。

見合いをさせられていた百合子を、自分がもらい受けると宣言。最終的に許しを貰って、彼女と結婚した。間にもうけた一子は、戦争で死亡。当人も終戦の翌年に、過労のため死去した。

登場作品

ゴールデン・デイズ

幼い頃に誘拐にあい、心に大きなトラウマを抱える男子高校生・相馬光也は、曾祖父・慶光の死と転落事故をきっかけに、大正時代へとタイムスリップしてしまう。光也はそこで、曾祖父の幼なじみである春日仁に、若き日... 関連ページ:ゴールデン・デイズ

SHARE
EC
Amazon
logo