土田 明美

迷走王 ボーダー(漫画)の登場人物。木村健吾とは親族関係にある。

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登場作品
迷走王 ボーダー(漫画)
正式名称
土田 明美

総合スレッド

土田 明美(迷走王 ボーダー)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

木村健吾の8歳年上のイトコ。28歳。目が小さく鼻が大きな容貌で田舎で行き遅れていた女性。東京に遊びに来た際、蜂須賀に一目惚れされた。蜂須賀に結婚を申し込まれたことで、明美の両親は興信所に蜂須賀の調査を依頼。しかし、その途中で明美が地元の50過ぎの酒屋の親父と駆け落ちしたことで縁談は破談となる。

その後蜂須賀の事が本当に好きになり、酒屋の親父と別れ、整形手術を受け美女に生まれ変わった。だが、彼女の土俗的な美に惚れていた蜂須賀は美女となった明美を拒絶してしまう。

登場人物・キャラクター

オンボロアパート月光荘の住人。岩手県出身。初登場時は浪人生だったが、二浪の末東京大学に合格した。学部は農学部。眼鏡をかけた冴えない容貌で優柔不断なところがあり、何かと蜂須賀に振り回される。しかし時折常...

登場作品

10年間ユーラシア大陸を旅していた蜂須賀は日本に帰国し、旅で出会った久保田庸介が住むボロアパート月光荘の便所部屋に家賃3000円で暮らしていた。中産階級が飼い殺しされる管理社会をあちら側と唾棄する蜂須...