土鬼

土鬼

闇の土鬼(漫画)の主人公。読みは「どき」。

登場作品
闇の土鬼(漫画)
正式名称
土鬼
ふりがな
どき
関連商品
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概要

口減らしのために生き埋めにされたところを大谷主水に救われ育てられた。埋められた際、親に鍬で打たれたため右目は失明している。その時の後遺症か、時おり左腕が利かなくなる時がある。主水に裏の武芸を教え込まれ、七節棍を武器に戦う。また、離れた敵には霞のつぶてと呼ばれる指弾を用いる。

異常に生命力が強く、普通なら死亡するような傷を何度か負ったが、その度にしぶとく生き残った。武芸に関しては天才的な才能がある。年齢は10代後半。

関連キーワード

七節棍

『闇の土鬼』の主人公土鬼が用いる武器。七つの短い棍が鎖で連結され、節を伸ばすことでムチのような変幻自在の攻撃を加えることができる。節を縮めると一本の長い棍棒になり、打撃武器として使うこともできる。 関連ページ:七節棍

稲妻

『闇の土鬼』の主人公土鬼が飼っている鷹。怪しい人間の気配を感じ取ることができる。土鬼の指示に従って潜んだ敵の情報をもたらしたこともあった。父の死後、土鬼が唯一心を許す存在である。血風党との決戦を前に、... 関連ページ:稲妻

裏の武芸

『闇の土鬼』の登場する用語。血風党率いる無明斎によって編み出された暗殺のための武芸。主人公の土鬼も義理の父に伝授され、この武芸を使う。七節棍、輪、飛爪、手甲鉤、銀線といった独特の武器を用いて戦う。 関連ページ:裏の武芸

登場作品

闇の土鬼

かつては幕府の隠密機関であった血風党だが、太平の世となった後は、凶悪な暗殺集団と化していた。状況に嫌気が差し脱党した大谷主水は、逃亡中に、口減らしのために土に埋められた赤ん坊を助ける。主水は子供を土鬼... 関連ページ:闇の土鬼

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