地蔵 大作

ギャラリーフェイク(漫画)の登場人物。読みは「じぞう だいさく」。

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登場作品
ギャラリーフェイク(漫画)
正式名称
地蔵 大作
ふりがな
じぞう だいさく

総合スレッド

地蔵 大作(ギャラリーフェイク)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

東京にある高級料亭「望月」の主人。禿頭なのか剃髪なのか頭に毛はなく、額に白毫のようなほくろがある。目は細く、穏やか。お地蔵さんを少し横に伸ばしたようなキャラクターである。初登場は「地蔵現る!」。地蔵が藤田玲司に、偽物の「朝鮮唐津」を売りつけられるが、地蔵の人柄に惚れ込んでいる骨董業者が藤田に贋作の肉筆浮世絵を売りつけて仇討ちをする話。

鑑定眼はそれほどないが、地蔵を慕う人間による人脈は非常に大きい。地蔵は藤田の才能を高く買っており、表の世界に出てくるように何度も説得するが、地蔵の包容力もしくは聖人君子的態度を嫌うのか、韜晦なのか、藤田は決して首を縦に振らない。

サラ・ハリファは素直に地蔵の人柄を受け入れている。父親は、犬塚墨堂という著名な陶芸家で書家だったが今は認知症で、地蔵が地方の家に使用人を雇って介護し、面倒を見ている(地蔵が幼いころ両親は離婚しているので、苗字が違う)。認知症になるまでの墨堂は、気むずかしく己の意に染まぬ者を徹底的に罵倒して排除するような人間で、そこに地蔵の闇があるようだ。

登場人物・キャラクター

30代後半と見られる中年男。美術に関する尋常でない知識と人並み外れた観察力、そして神技に近い絵画修復技能を持つ。表向きは贋作・レプリカ専門の画廊ギャラリーフェイクの経営者で画商だが、裏では犯罪組織・闇...

登場作品

藤田玲司は、贋作・レプリカ専門の画廊ギャラリーフェイクのオーナー。彼は美術に関する尋常でない知識と観察力、そして天才的な絵画修復技能を持つ男だが、裏では闇社会と通じ、盗品などの正規に扱えない真作を法外...