坂巻 五郎

坂巻 五郎

太陽の黙示録(漫画)の登場人物。読みは「さかまき ごろう」。

登場作品
太陽の黙示録(漫画)
正式名称
坂巻 五郎
ふりがな
さかまき ごろう
関連商品
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概要

日本大震災の初期、京浜地域の支援として車で神戸から東京へ向かっていたが、箱根で柳舷一郎と、舷一郎が拾った犬と出会う。その後、京阪神も被災した事を知って帰郷しようとするが、舷一郎とはぐれてしまう。神戸に残してきた妻子が亡くなった事を知り絶望するも、舷一郎に会いたいと思い生き延びる。

舷一郎が拾った犬に「ゲンイチロウ」と名づけ、南日本国で一緒に暮らしている。

関連人物・キャラクター

柳 舷一郎

『太陽の黙示録』の主人公の一人。箱根の山中にいた時に日本大震災に会う。当時11歳。避難の過程で記憶を失い、台湾人の夫婦に引き取られて15年間を台湾で暮らした。台湾人「舷」として暮らしていたが断片的に記... 関連ページ:柳 舷一郎

関連キーワード

南日本国

日本大震災によって分断された、本州西部と九州北部、四国を含む土地。「サウスエリア」と呼ばれる。震災後はアメリカによる復興保護下にあったが、日米のどちらでもない新しい国家が目標とされ、さらに宗方操を中心... 関連ページ:南日本国

登場作品

太陽の黙示録

大震災によって日本列島が寸断されてから15年。海外に移住した者、南北に分断されたそれぞれの日本で復興を目指す者の姿が描かれる。連載開始は2002年で、2008年に第1部「群雄編」が終了。2010年に第... 関連ページ:太陽の黙示録

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