坂巻 五郎

太陽の黙示録(漫画)の登場人物。読みは「さかまき ごろう」。

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登場作品
太陽の黙示録(漫画)
正式名称
坂巻 五郎
ふりがな
さかまき ごろう

総合スレッド

坂巻 五郎(太陽の黙示録)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

日本大震災の初期、京浜地域の支援として車で神戸から東京へ向かっていたが、箱根で柳舷一郎と、舷一郎が拾った犬と出会う。その後、京阪神も被災した事を知って帰郷しようとするが、舷一郎とはぐれてしまう。神戸に残してきた妻子が亡くなった事を知り絶望するも、舷一郎に会いたいと思い生き延びる。

舷一郎が拾った犬に「ゲンイチロウ」と名づけ、南日本国で一緒に暮らしている。

登場人物・キャラクター

『太陽の黙示録』の主人公の一人。箱根の山中にいた時に日本大震災に会う。当時11歳。避難の過程で記憶を失い、台湾人の夫婦に引き取られて15年間を台湾で暮らした。台湾人「舷」として暮らしていたが断片的に記...

関連キーワード

日本大震災によって分断された、本州西部と九州北部、四国を含む土地。「サウスエリア」と呼ばれる。震災後はアメリカによる復興保護下にあったが、日米のどちらでもない新しい国家が目標とされ、さらに宗方操を中心...

登場作品

2002年、日本大震災によって日本は、本州が東西に分断されてしまう。少年柳舷一郎は出会った大人、坂巻五郎と協力して避難の旅に出る。そして15年後、記憶を失い台湾で暮らしていた舷一郎は、現地で日本人と台...