坂本 流馬

最上の命医(漫画)の登場人物。読みは「さかもと りゅうま」。

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登場作品
最上の命医(漫画)
正式名称
坂本 流馬
ふりがな
さかもと りゅうま

総合スレッド

坂本 流馬(最上の命医)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

平聖中央病院の呼吸器外科医で、元小児外科副部長だった。革新的で技術力のある名医だったが、小児外科の廃止、さらに自分の息子・坂本一馬が難病で入院したことなどで偏屈に。西條命が復活させた小児外科をつぶすべく、桐生奠の指示でその部長となる。だが命の医師としての資質に感服して信頼を寄せるようになり、一馬の執刀を任せた。

その後は奠に造反し、小児外科部長として命をサポートする。

登場人物・キャラクター

桐生奠と桐生棗の兄で、平聖中央病院副院長を務める。代々医師の桐生家で一番の切れ者。帝王大学出身で、かつて心臓専門の天才外科医として名を馳せた。だが妹・棗の技量に嫉妬して麻酔科医になる道を選択。手段を問...
西條生の弟。父親は彫刻家で、海外での活動が多い。生後すぐ完全大血管転移症の心臓手術を受けた経験から、小児外科医を目指すように。小学生時代、自分の手術を執刀した神道護から大いに感化される。やがて父親の仕...

関連キーワード

『最上の命医』に登場する病院。私立の大病院で、全国に57の病院を擁する平聖グループの一角。救急車が渋滞すると言われるほど忙しい病院として知られ、あちこちの医局から研修医や若手医師が修行に派遣される。西...

登場作品

生後すぐに心臓の手術を受けて一命を取り留めた西條命。これを機に小児外科医を志した命はアメリカで医学を学び、腕利きの若手外科医として帰国する。その後、日本の大手私立病院・平聖中央病院を職場として選択。平...