城太郎

城太郎

戦国忍法帳(漫画)の主人公。読みは「じょうたろう」。

登場作品
戦国忍法帳(漫画)
正式名称
城太郎
ふりがな
じょうたろう
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概要

若き剣士。甲州で一揆の準備をしている貧しい農民達の為に秘伝の忍術が記された甲賀忍法帳を持って一人旅をしている。甲賀忍法帳を狙う様々な敵から、旅の途中で命を狙われる。剣術の達人で、敵に囲まれた場合には人数の少ない部分を一息に斬り破る一息十人斬りという技を使う。腕の立つ峰暗四郎にもその実力を認められている。

武器が無い時には、敵が投げた手裏剣を握り刀代わりとして相手を斬り付けて戦う。また、火炎法師を苦しめる程の握力を持つ。忍者相手には忍法に仕掛けられた種を見抜き、その弱点を攻めている。弱い者いじめが嫌いで元来は戦いを好まない性格の為、強い自分に憧れるホースケには、斬った後の気持ちは惨めだと告げた。

剣士としての誇りも高く、怪我を負った時に伊賀の鬼風が捕らえた峰暗四郎を、武芸者としてこのまま殺してしまうのは卑怯なので腕の傷が治ってから堂々と勝負したいと殺害を制止した。

登場作品

戦国忍法帳

秘伝の忍術が記された甲賀忍法帳を持って旅をする城太郎の前に現れた野火一族と伊賀忍者が繰り広げる、忍術合戦による巻物の争奪戦を描いた武芸漫画。佐々木守原作を牧英三郎名義で望月三起也がコミカライズした。た... 関連ページ:戦国忍法帳

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