塚原 右衛門

鬼刃流転(漫画)の登場人物。読みは「つかはら うえもん」。別称、右衛門。

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登場作品
鬼刃流転(漫画)
正式名称
塚原 右衛門
ふりがな
つかはら うえもん
別称
右衛門

総合スレッド

塚原 右衛門(鬼刃流転)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

柳左近の師匠で赤松藩指南役。六十四歳。道場を後継者に譲り、隠居生活を送ろうとするが、後継者選びに迷う。悩んだ末にまじめな杉田新八郎の首を、剣の天才・柳左近の体に移植しようとする。計画は失敗し、怒った左近に娘を犯され、自らも右腕を斬られてしまう。復讐のため、旅先の左近を狙うが返り討ちに遭い、手足を斬り落とされてしまう。

それでもなお蛇含草という霊草で一命を取り留め、ヘビのような姿に変身。蛇腹剣法を編み出し、左近を付け狙う。蛇腹剣法のくだりは、平田浩史『血だるま剣法』のパロディだと思われる。

登場人物・キャラクター

剣の天才だが邪心にあふれた侍。師匠である塚原右衛門の後継者候補だが、邪剣であるという理由で、まじめな杉田新八郎と首をすげ替えられそうになる。右衛門に裏切られた左近は、その一人娘を犯したうえ、右衛門の右...

登場作品

江戸時代。来年六十五歳を迎える赤松藩指南役・塚原右衛門は、後進に道を譲り、隠居することを考えていた。後継者候補に、杉田新八郎と柳左近がいたが、新八郎は人物は良いが剣が凡庸、左近は剣の天才だが邪心に溢れ...