壱与

雷火(漫画)の主人公。読みは「いよ」。

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登場作品
雷火(漫画)
正式名称
壱与
ふりがな
いよ

総合スレッド

壱与(雷火)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

13歳にして非凡な巫女であり、後に卑弥呼の跡を継いで邪馬台国の女王となる少女。山中でライカと出会って以来、互いに強く惹かれ合うようになる。卓越した巫女の能力を張政に利用され、張政には抵抗するものの、邪馬台国の民を思いやり自ら女王の座に就く。他者の傷を癒す、動物と心を通わせる、といった不思議な能力も備える。

登場人物・キャラクター

邪馬台国と狗奴国の中間にある山の中で、老師に育てられた少年の一人。放射状に伸びた黒髪から、敵側には「カミナリ頭の小童」と呼ばれることが多い。強力かつ多彩な神仙術を使い、山中で出会った壱与を助けようとす...
邪馬台国を治める女王で、物語開始時には既に高齢の老女であった。張政に薬と偽った毒を与えられて徐々に衰弱し、最後はイキナメに謀殺される。晩年は自分よりも巫女の力量を持つ壱与に嫉妬していた。

関連キーワード

『雷火』の舞台のひとつ。紀元前3世紀頃の、『雷火』においては九州北部に存在した国。二十以上の国からなる連合国家で、卑弥呼を女王としていた。魏国と交流して人材や技術を提供されていたが、張政による事実上の...

登場作品

魏国の張政は邪馬台国を自分の物としようと画策していた。そして女王卑弥呼を暗殺へと追いやり、幼い巫女壱与を女王に仕立て上げて自分の意のままに操ろうとする。山中で壱与と出会ったライカは、壱与を奪回しようと...