壱岐 健介

奈緒子(漫画)の登場人物。読みは「いき けんすけ」。壱岐雄介とは親族関係にある。

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登場作品
奈緒子(漫画)
正式名称
壱岐 健介
ふりがな
いき けんすけ

総合スレッド

壱岐 健介(奈緒子)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

壱岐雄介壱岐大介の父。漁師のかたわら波切島高校の陸上部監督をしていた。かつては「日本海の疾風(かぜ)」と呼ばれていた天才ランナー。さして練習もせず中学1年で県の1500m記録を塗り変え、2年で全国中学陸上2位、3年の時、練習記録で日本記録に2秒と迫った男。だが、実家が貧しかったため、中学卒業後、陸上をあきらめ大山権太に弟子入りし漁師になる。

船から落ちた篠宮奈緒子を助けるため海へ飛び込み、帰らぬ人となる。息子・雄介に日本一のランナーになってもらうことが夢だった。

登場人物・キャラクター

波切島小学校 、波切北中学、波切島高校陸上部に所属していた。陸上選手として並はずれた才能を持つ、「日本海の疾風(かぜ)」と呼ばれる少年。空も海も青く澄み、穏やかな風情の漁業の島・長崎の波切島に住む。か...
日本でトップクラスの大企業の社長令嬢。小学4年の時、家族で観光に来ていた波切島で船から海に落ちたことが原因で壱岐雄介の父・健介を死なせてしまう。負い目を感じながらも3歳年下の雄介に徐々に惹かてゆく。当...

登場作品

日本海に浮かぶ漁業の島、 波切島。その島に陸上選手として並はずれた才能を持つ、「日本海の疾風(かぜ)」と呼ばれる少年・壱岐雄介が住んでいた。幼き日に父・健介を失った彼は父の血を受け継ぎ、天才ランナーと...