夏木 佳代

夏木 佳代

六三四の剣(漫画)の登場人物。読みは「なつきかよ」。夏木栄一郎、夏木六三四とは親族関係にある。

登場作品
六三四の剣(漫画)
正式名称
夏木 佳代
ふりがな
なつきかよ
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概要

『六三四の剣』に登場する人物。六三四の母であり、夏木栄一郎の妻。全日本女子選手権優勝を果たし、「東北の鬼ユリ」と呼ばれた。剣道四段。六三四の出産以降、主婦をしていたが、栄一郎が警察を退職したことを機に、小学校教諭に復職する。少々雑なところはあるが、優しく肝の座った人物。六三四が高校生の時に、迷う六三四の背中を押すため、また自分の気持ちにけじめをつけるため剣道を本格的に再開、全国大会に出場。

優勝こそ逃がしたが、ブランクを感じさせない切れ味を見せた。全国大会後、同僚でかねてからアプローチされていた八重樫と再婚する。

関連人物・キャラクター

夏木栄一郎

主人公・夏木六三四の父。「岩手の虎」の異名を持つ岩手県警機動隊の剣の達人。剣道五段。全日本大会で大会二連覇を達成するが、決勝で東堂国彦との試合中に重傷を負い、それが原因で死去。酒が好きで休みの日は酔っ... 関連ページ:夏木栄一郎

夏木六三四

『六三四の剣』の主人公で剣道少年。剣道の全日本大会で優勝した両親のもと、3才から竹刀を握る。自分よりも強い者との勝負を望む、怖いもの知らずの幼少期、試合の怪我で亡くなった父の復讐に燃えた小学生時代を経... 関連ページ:夏木六三四

八重樫幹夫

『六三四の剣』に登場する人物。六三四が転校した峠山の分校で出会った教師。授業で宮沢賢治の詩集『春と修羅』の中の「永訣の朝」を紹介し、六三四はそれにいたく感動する。六三四が高校3年生のときに佳代と結婚す... 関連ページ:八重樫幹夫

登場作品

六三四の剣

剣道の全日本大会で優勝した夏木夫婦の間に生まれた男の子は、誕生日時の6月3日の午後4時をもじって、六三四と名付けられた。六三四は、両親の影響から3歳で剣道をはじめ、幼少期は強い相手との勝負を求めて暴れ... 関連ページ:六三四の剣

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