夏木 惇史

太陽の黙示録(漫画)の登場人物。読みは「なつき あつし」。夏木 恵理とは親族関係にある。

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登場作品
太陽の黙示録(漫画)
正式名称
夏木 惇史
ふりがな
なつき あつし

総合スレッド

夏木 惇史(太陽の黙示録)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

夏木恵理の兄で、日本大震災当時は総理の政務担当秘書官だった。妹が宗方と同行した当初は反対していたが、福岡で会った二人を見て、その成長を認める。特に宗方の才覚を高く評価し、エドワード・ロックウェルに紹介するなど公私にわたる支援者となった。南日本国樹立後も宗方を補佐し、互いに強い信頼を示している。

登場人物・キャラクター

日本大震災時には東京の高校生で、宗方操の恋人だった。宗方と共に福岡へ移住し、ボランティアに従事する。アメリカへ留学する宗方に同行する筈だったが、被災者の救済を諦めきれず単身北海道へ渡る。救済活動中の事...
『太陽の黙示録』の主人公の一人。東京で日本大震災に遭う。当時高校生。父と妹が行方不明となり、恋人の夏木恵理と共に九州へ渡った。恵理の兄・惇史の伝手でエドワード・ロックウェルの計画に参加し、アメリカへ国...

関連キーワード

日本大震災によって分断された、本州西部と九州北部、四国を含む土地。「サウスエリア」と呼ばれる。震災後はアメリカによる復興保護下にあったが、日米のどちらでもない新しい国家が目標とされ、さらに宗方操を中心...

登場作品

2002年、日本大震災によって日本は、本州が東西に分断されてしまう。少年柳舷一郎は出会った大人、坂巻五郎と協力して避難の旅に出る。そして15年後、記憶を失い台湾で暮らしていた舷一郎は、現地で日本人と台...