夕霧

あさきゆめみし(漫画)の登場人物。読みは「ゆうぎり」。花散里、頭の中将、薫、光源氏とは親族関係にある。

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登場作品
あさきゆめみし(漫画)
正式名称
夕霧
ふりがな
ゆうぎり

総合スレッド

夕霧(あさきゆめみし)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

光源氏葵の上の息子。光源氏の若い頃に生き写しと言われるほど似通っているが、性格は生真面目で純朴であるため、女性の扱いは不器用。母・葵の上の死後、母方の祖母である大宮(頭の中将の母)に預けられ養育される。その時期に同じ年頃だった頭の中将の娘・雲居の雁と初恋をし、将来を誓い合うが、頭の中将に疎まれ仲を引き裂かれてしまう。

しかしその後、勉学や仕事に励み、頭の中将にも認められ雲居の雁と結婚する。元服後は花散里を養母とする。親友である柏木光源氏女三の宮との三角関係にはうすうす気付いてはいたが、あくまで知らないふりを通し、不義の子・に対しても兄としての態度を崩すことはなかった。

登場人物・キャラクター

桐壺帝の妻・麗景殿の女御の妹。若き光源氏が藤壺の宮との関係に行き詰まり苛立っていた頃、出会った。内裏の女性の中にあって、優れた容姿ではないものの控えめで優しく温かな人柄は、光源氏にとって他の恋人にはな...
光源氏の幼なじみであり、親友。光源氏の正妻・葵の上の兄。明るく奔放な性格であり、光源氏とは違うタイプの恋多き男。若い時から光源氏の恋敵として女性を取り合うこともしばしば。光源氏に対しては常にライバルと...
表向きは光源氏の息子ということになっているが、実は柏木の息子。母は女三の宮。生まれながらにして芳しい香りをまとっていることから「薫」と呼ばれる。幼い頃に自分が光源氏の本当の子ではないと知り、そのため自...
桐壺帝の第二皇子。母は桐壺更衣。幼少の頃から輝くばかりの美貌と才能に恵まれ、「光る君(ひかるきみ)」と綽名される。母は三歳のとき亡くなる。母に似る女性・藤壺への思慕が初恋となり、その面影を求めて生涯様...

登場作品

平安時代、桐壺帝の第二皇子で絶世の美男子である光源氏が、理想の女性を求め様々な女性と関わりを持ちながら、栄華を極めていく。序盤から中盤にかけては、主に光源氏の恋愛遍歴が描かれるが、中盤以降は光源氏の人...