多分 田吾作

東大一直線(漫画)の登場人物。読みは「たわけ たごさく」。別称、多分。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
東大一直線(漫画)
正式名称
多分 田吾作
ふりがな
たわけ たごさく
別称
多分

総合スレッド

多分 田吾作(東大一直線)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

お灘中学校に通う中学生。多少ザンバラな丸刈り頭に十円ハゲ、小さめのメガネにいつも左肩だけ脱げている学生服姿がトレードマーク。アホ面という点においては、東大通とは別の方向性ですごいことになっている。家は貧しく、家族は病弱で寝たきりな母親のみ。好物はトマト。カンニングの疑いで成績が最下位の0点になったとき、定位置を奪われた東大にライバル視された。

高校受験ではどこにも合格しなかったが、チョンマゲ先生の指導によって優秀館高校に入学。やはりこの高校に入った東大と意気投合し、高校編を代表する名コンビとなった。アホさとギャグではときに東大をしのぐ力を発揮する一方、東大のギャグにツッコミを入れられる数少ない存在としての一面もあった。

東大が予備校のゼミを受けるため上京したときは、彼を追ってやはり上京するバイタリティもある。高校では、高嶺野花子というブスだがかわいげのある彼女もしっかり作っている。

登場人物・キャラクター

お灘中学校に転校してきた中学生。丸ハゲ頭にハチマキ、ブタ鼻にツルが輪っかのメガネ、そしてコテコテの博多弁がトレードマーク。自分のことを東京大学に合格するほどの天才と勘違いしているが、実際は人並み外れた...

関連キーワード

高校受験に失敗した東大通が、チョンマゲ先生の勧めで入学した私立高校。外見は東京大学のようだが、何度募集を欠けても定員が埋まらず、全教科0点の東大をも合格させなくてはならないほどのレベル。生徒の大半は不...
東大通が転校してき中学校。関西にある灘中学校がモデルとされているが、学校があるのは福岡県。現役勝のような東京大学を目指すレベルの優秀な生徒も多い反面、番長太らのような不良グループ、さらには東大や多分田...

登場作品

お灘中学校に東大通という名前の転校生がやってきた。前の学校では成績トップだったと自称し、東京大学への進学を公言する。そんな彼をライバル視する者もいたが、実態はただのアホであり、成績トップも自らが勘違い...