多由耶姫

てるてる×少年(漫画)の登場人物。読みは「たゆやひめ」。

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登場作品
てるてる×少年(漫画)
正式名称
多由耶姫
ふりがな
たゆやひめ

総合スレッド

多由耶姫(てるてる×少年)の総合スレッド
2016.08.10 14:55

概要

『てるてる×少年』に登場するキャラクター。御城の地下に幽閉されている。室町時代から生き続ける少女で、背中に大きな花模様の痣がある。御城に残される御色草紙に描かれた女性・たつき姫の娘。敵となった城主の子を宿していたたつき姫が、忍の虎次郎によって宝珠草で毒殺され、土中に埋葬された後に産まれた。その後、しばらく寺で過ごすが、大きくなった後、城主を退き隠居していた叔父に引き取られた。

死に瀕していた彼が、妹・たつき姫を殺したのと同じ毒で死にたいと希望した際、多由耶姫はたつき姫の墓の周りにのみ咲く紅宝珠の根を与えたが、それは強力な鎮痛剤だったため、叔父は安らかに息を引き取った。紅宝珠に目を付けた、紫信達の祖先である御城は、多由耶姫と紅宝珠をたつき姫の遺体ごと買い取った。

虎次郎の息子、虎彦と共に逃げようとした多由耶姫だったが、忍によって虎彦が殺されてしまった。嘆き悲しんだ多由耶姫は、宝珠草を飲んだが、苦しんだ末に正気を失い、同時に不老不死となってしまった。以降、御城の地下に幽閉されたまま、現在まで、紅宝珠の栽培と、不老不死の研究を受けるようになる。

登場作品

信州の旧家・御城家の出である御城紫信の通う東京の私立聖徳学院中等部に幼馴染で紫信の家臣の忍者・奥才蔵が、転入してくる。主従関係にありながらお互いに惹かれ合う二人だが、御城家に反旗を翻す者が現れる。紫信...