夜叉姫

夜叉姫

少年猿飛佐助(アニメ映画)の登場人物。読みは「やしゃひめ」。

登場作品
少年猿飛佐助(アニメ映画)
正式名称
夜叉姫
ふりがな
やしゃひめ
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概要

山賊を率いて悪事を働く妖術使いの女。名は夜叉姫おもん。美しいものを憎んでいる。古の上人の法力で山椒魚に変えられたが、上人の死後元の姿に戻った。性格は残忍で大山椒魚の姿で古沼に潜み獲物を狙う。

白地に蝙蝠柄の着物を着用、興が乗ると扇を手に妖火を放って舞い踊る。見かけよりも齢を経ており、佐助の猛攻に妖婆の正体を現した。

関連人物・キャラクター

佐助

姉おゆうと二人で信濃の山中で暮らす勇敢で活発な少年。山の動物たちとも仲良し。小鹿エリの母鹿を殺した妖術使い夜叉姫を倒す力を付けるため戸隠山に住む戸沢白雲斎に弟子入りし忍術を会得。 白雲斎の命によって山を下り、上田城の若殿真田幸村と力を合わせて夜叉姫一味と戦う。

関連キーワード

山賊

『少年猿飛佐助』に登場する、権九郎の手下の荒くれ者の集まり。悪事を働いては焚き火を囲んで酒盛りをし、威勢のいい山賊の歌を歌う。

登場作品

少年猿飛佐助

東映長編アニメ映画第2作目で、初の時代劇。日本初のシネマスコープ(東映スコープ)版アニメ。檀一雄の新聞小説(読売新聞掲載)を子供向けにアレンジ、猿飛佐助をはじめ日本人に馴染み深い時代劇の有名キャラクタ... 関連ページ:少年猿飛佐助

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