夜烏の六臓

夜烏の六臓

カムイ外伝 第二部(漫画)の登場人物。読みは「よがらすのろくぞう」。

登場作品
カムイ外伝 第二部(漫画)
正式名称
夜烏の六臓
ふりがな
よがらすのろくぞう
関連商品
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概要

大店の両替商遠州屋の跡取りとして生まれたが、幼い時に盗賊一味に店の身代を奪われ、両親が自殺。預けられた親類の家を飛び出して裏街道に足を踏み入れた後、ある盗賊一味に拾われ、育てられた男。だが盗賊への恨みが甦り、預かった強奪金を奪って仲間を密告。同様にして盗賊に加わっては、裏切って潰すことを生きがいとしていた。

だが竜神の安兵衛の片腕となって首領の鬼火の五郎造を奉行所に密告した後、カムイの計略によって裏切りが暴かれてしまう。しかしカムイによって報復から逃れたために恩義を感じ、追忍たちを始末しようとしたが深手を負わされ、カムイが狙われていると竜神の安兵衛に告げて絶命した。

関連人物・キャラクター

竜神の安兵衛

盗賊鬼火の五郎造一味の小頭で、江戸の薬種問屋辻屋の番頭と偽る初老の男。カムイを尊敬し、その名のとおり竜神の刺青がある。カムイに頼まれて遊女のアキを身請けした後、子分の仁助が孫娘のおけいと共に山宿の番人... 関連ページ:竜神の安兵衛

登場作品

カムイ外伝 第二部

江戸時代の寛文年間、非人とされる部落民から忍者となったカムイは非情な宿命に反逆して抜け忍となり、追っ手の追忍たちに狙われては打ち倒していく。逃亡の旅の中で同じ抜け忍や盗賊一味の小頭など、様々な困難を背... 関連ページ:カムイ外伝 第二部

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