• 巨人の星 (漫画)
  • 作中用語・組織等
  • 大リーグボール1号

大リーグボール1号

大リーグボール1号

巨人の星(漫画)に登場する魔球。読みは「だいりーぐぼーるいちごう」。

登場作品
巨人の星(漫画)
正式名称
大リーグボール1号
ふりがな
だいりーぐぼーるいちごう
関連商品
Amazon 楽天

概要

バッターの構えているバットに直接ボールを当て、凡打に討ち取る。自分の球質の軽さに悩んでいた星飛雄馬が、伴宙太とともに特訓の末に編み出した。当時、大リーグの専売特許だった変化球の開発を初めて日本人が成し遂げたことから「大リーグボール1号」と名付けられた。極度の集中力を要するため、投球時の疲労が激しいのが難点。

登場作品

巨人の星

元野球選手の星一徹を父に持つ星飛雄馬は、幼い頃から巨人軍のエースになるべく、日夜厳しい練習を重ねていた。待望の巨人軍入団を果たした飛雄馬は、たゆまぬ努力から生み出した魔球を武器に、「巨人の星」として輝... 関連ページ:巨人の星

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

登場作品
logo