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大リーグボール3号

大リーグボール3号

巨人の星(テレビアニメ)に登場する魔球。読みは「だいりーぐぼーるさんごう」。

登場作品
巨人の星(テレビアニメ)
正式名称
大リーグボール3号
ふりがな
だいりーぐぼーるさんごう
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概要

大リーグボール1号とは逆に、「バットをよける魔球」である。オールスターゲーム出場のため、新幹線で移動中だった飛雄馬が、京子が陣中見舞いに放ったリンゴを見て思いつき、途中下車して練習し編み出す。

オールスターゲームの後半に駆けつけた飛雄馬は、すぐに実戦投入。野村克也、ジョージ・アルトマン、張本勲の、パ・リーグの強打者を連続三振に打ち取る。

その正体は、下手投げから最低限の力で、親指と人差し指で押し出すように放つ超スローボール。打者の近くで推進力が限りなくゼロに近づくため、強打者の高速なスイングによる風圧を受けて、バットをよける。そのため、非力な打者にはミートされやすく、バントには対抗できないといった弱点を持つ。

また、投球時に腕にかかる負担が非常に大きいことから、飛雄馬の選手生命を著しく縮めている。

登場作品

巨人の星

父・星一徹により、幼少期より野球の特訓を受けて育った星飛雄馬は、苦難の末に読売ジャイアンツに入団。多くのライバルと切磋琢磨し、ときには一徹から課された非情な試練に立ち向かい、飛雄馬はジャイアンツの象徴... 関連ページ:巨人の星

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