大住 喜八郎

大住 喜八郎

あんどーなつ(漫画)の登場人物。読みは「おおすみ きはちろう」。別称、御隠居。

登場作品
あんどーなつ(漫画)
正式名称
大住 喜八郎
ふりがな
おおすみ きはちろう
別称
御隠居
関連商品
Amazon 楽天

概要

満月堂の常連。饅頭を買いに来る。実は大住物産の会長で、奈津に様々な援助をする。旧姓は佐嶋。かつてはあやめと交際していたが、一ツ橋流という格式のために無理やり別れさせられた。その時あやめのお腹にいたのが、奈津の母親。つまり喜八郎は奈津の祖父にあたる。自分の孫と分かってからは、あやめと二人で奈津を暖かく見守っている。

兄の健三郎は太平洋戦争時に、鹿児島の知覧から特攻隊として出撃。戦死している。

関連人物・キャラクター

安藤 奈津

髪を二つにしばった髪型。専門学校を優秀な成績で卒業し、菓子職人を目指していたが、有名菓子店へは就職できず、職が決まるまで満月堂で住み込みのアルバイトをすることになった。和菓子にかける熱心さが、梅吉はじ... 関連ページ:安藤 奈津

一ツ橋 あやめ

全国に多くの門下を持つ、一ツ橋流茶道の家元。大柄な女性。茶道の心得はないが、細やかな気遣いができる奈津を見初めて弟子に取る。後に奈津が持ち込んだ井戸茶碗から、自分の娘の子、孫であることが判明する。大住... 関連ページ:一ツ橋 あやめ

佐嶋 ゆりえ

有名な洋菓子店「ドアノー」の娘。専門学校時代に奈津と知り合う。若きカリスマパティシエとして、マスコミでも有名になるが、後にパリに修業に出る。大叔父は大住喜八郎。

登場作品

あんどーなつ

安藤奈津が浅草の老舗和菓子店で、師匠や周囲の人々に見守られながら一人前の職人に成長する物語。季節の和菓子やその由来、茶の湯などの日本文化なども交えて紹介する。原作者西ゆうじ死去のため、全20巻で未完。 関連ページ:あんどーなつ

SHARE
EC
Amazon
logo