大元 烈山

人間兇器(漫画)の登場人物。読みは「おおもと れつざん」。別称、烈山。

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登場作品
人間兇器(漫画)
正式名称
大元 烈山
ふりがな
おおもと れつざん
別称
烈山

総合スレッド

大元 烈山(人間兇器)の総合スレッド
2016.08.23 17:40

概要

日本空手道 空心会の総帥で、作中最強の存在。美影義人に「無の心」を見いだし、自ら稽古をつけるほどその力を買っていたが、自身の野望のために彼を鉄砲玉として使っているところもある。あちこちで美影空心会がピンチに陥ると自ら出馬してピンチを救う。その余波で組織のさらなる拡大をも成し遂げる魔王のような存在で、美影をして「本物の人間兇器」と言わしめる存在。

一門でただ1人、美影だけを後継者と見込んでいたが、その美影の起こした数々の不祥事が原因で、全米の支部が閉鎖されるだけでなく日本の空手界から追放されて空心会そのものも畳まざるを得なくなる。しかし、それにもめげずに新団体ザ・格闘技を設立。

大物プロレスラーたちと死闘を繰り広げる。美影がどれだけ裏切ろうと、彼の資質に自分と似たものを感じており、何度となく悪行を見逃していたが、彼が悪徳政治家とつるんで政界に進出しようとすると堪忍袋の緒が切れて、ついにその手で討ち滅ぼそうとする。実在の人物大山倍達がモデル。

登場作品

美影義人は実践空手空心会に入門し、師匠の大元烈山に見込まれる。アメリカ支部へ転属し、支部長へ昇格の野望を持つも、果たせず烈山と対立して犯罪を繰り返す。暴力と女に溺れて追われる身となった美影を幾度となく...