大元 烈山

大元 烈山

人間兇器(漫画)の登場人物。読みは「おおもと れつざん」。別称、烈山。

登場作品
人間兇器(漫画)
正式名称
大元 烈山
ふりがな
おおもと れつざん
別称
烈山
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概要

日本空手道 空心会の総帥で、作中最強の存在。美影義人に「無の心」を見いだし、自ら稽古をつけるほどその力を買っていたが、自身の野望のために彼を鉄砲玉として使っているところもある。あちこちで美影空心会がピンチに陥ると自ら出馬してピンチを救う。その余波で組織のさらなる拡大をも成し遂げる魔王のような存在で、美影をして「本物の人間兇器」と言わしめる存在。

一門でただ1人、美影だけを後継者と見込んでいたが、その美影の起こした数々の不祥事が原因で、全米の支部が閉鎖されるだけでなく日本の空手界から追放されて空心会そのものも畳まざるを得なくなる。しかし、それにもめげずに新団体ザ・格闘技を設立。

大物プロレスラーたちと死闘を繰り広げる。美影がどれだけ裏切ろうと、彼の資質に自分と似たものを感じており、何度となく悪行を見逃していたが、彼が悪徳政治家とつるんで政界に進出しようとすると堪忍袋の緒が切れて、ついにその手で討ち滅ぼそうとする。実在の人物大山倍達がモデル。

登場作品

人間兇器

金と権力、暴力で人生を歩む野望を持った美影義人が空手の師匠大元烈山を何度となく裏切って、成り上がりを目指す物語。人間兇器を目指す美影義人は犯罪を重ね、世界的に警察や大元烈山に追われる身となる。原作:梶... 関連ページ:人間兇器

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