大台の一本足

大台の一本足

猫目小僧(漫画)の登場人物。読みは「おおだいのいっぽんあし」。別称、一本足。

登場作品
猫目小僧(漫画)
正式名称
大台の一本足
ふりがな
おおだいのいっぽんあし
別称
一本足
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概要

『猫目小僧』の「大台の一本足」に登場する、大台と呼ばれる山の中にいる一本足の妖怪。昔から、大台のどこかに古い釘が一本刺さっており、それは呪いの釘で見た者は死ぬと言い伝えられていた。猫目小僧は大台でこの釘に体内に入り込まれ、釘はだんだん大きくなる。猫目小僧が釘のことで漢方医の診察を受けている時、天井を破って一本足が現れる。

一本足は夏夫という少年が昆虫を殺すのをやめない限り、釘は大きくなり、その少年も猫目小僧も死ぬと告げる。

関連人物・キャラクター

猫目小僧

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登場作品

猫目小僧

猫目小僧は大峰連山の山中で、300年に一度しか生まれない猫又の子として誕生したが、人間に近い容貌のため妖怪一族に拒絶され、人間の村に捨てられる。妖怪にも人間にも忌み嫌われながら一人旅を続ける猫目小僧は... 関連ページ:猫目小僧

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