大和国

大和国

火ノ丸相撲(漫画)の登場人物。読みは「やまとくに」。久世草介とは親族関係にある。

登場作品
火ノ丸相撲(漫画)
正式名称
大和国
ふりがな
やまとくに
関連商品
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概要

潮火ノ丸小関信也の世代にとっては英雄的な存在とされる、大横綱。『火ノ丸相撲』においては最後の日本人横綱である。本場所優勝は少なくとも30回。現在は引退して親方となっている。息子の久世草介についてはあまりの強さで同世代の芽を摘むことを危惧し、学生同士の対外試合を禁じていた。

しかし、草介が自らの意志で火ノ丸らと戦った事を確認し、以後の対外試合出場を許した。火ノ丸とは過去、少年大相撲全国大会の土俵入り指導で出会っている。

関連人物・キャラクター

潮火ノ丸

大相撲の横綱を目指している大太刀高校の1年生。小学生相撲では無敵だったが以後、背が伸びず、中学では成績を残せずにいた。だが諦めず己を鍛え続け、高校相撲での日本一を目指す。小学生時代の成績から「国宝・鬼... 関連ページ:潮火ノ丸

久世草介

栄華大付属高校相撲部の1年生。かつての横綱・大和国の息子であり、恵まれた体格と相撲の才能を備えているが、「他の若い芽を摘んじまう」という大和国の危惧から、対外試合への出場を禁じられていた。しかし狩谷俊... 関連ページ:久世草介

登場作品

火ノ丸相撲

大相撲入りをして横綱を目指す少年・潮火ノ丸は、体が小柄というハンデにも屈さず自らを鍛えてきた。大太刀高校の相撲部に入った火ノ丸は、道場を占拠していた不良・五條佑真との勝負で道場を取り戻し、部長の小関信... 関連ページ:火ノ丸相撲

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