大回転魔球

大回転魔球

侍ジャイアンツ(漫画)で番場蛮が投げた2つ目の魔球。

登場作品
侍ジャイアンツ(漫画)
正式名称
大回転魔球
ふりがな
だいかいてんまきゅう
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概要

ハイ・ジャンプ魔球が敗れた後に生み出された。海の渦に飲まれながら、体を休息に回転させる特訓をした。この魔球は、マウンド上で足を上げて投球フォームになった直後、片足のまま体を大回転させる。すると、手が八本にも見え、球をどこから投げてくるのか判別できないというものだった。

捕手さえ取れないので、開発中に取りなれていた八幡太郎平が、専属の捕手となった。

登場作品

侍ジャイアンツ

1970年代。土佐生まれの、八方破れな自称サムライの高校生番場蛮が主人公。紳士野球を変えたいと、読売ジャイアンツ監督の川上哲治が蛮を入団させる。そこで、蛮は独自の魔球を考案。血のにじむような努力と根性... 関連ページ:侍ジャイアンツ

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侍ジャイアンツ
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