大回転魔球

大回転魔球

侍ジャイアンツ(漫画)で番場蛮が投げた2つ目の魔球。読みは「だいかいてんまきゅう」。

登場作品
侍ジャイアンツ(漫画)
正式名称
大回転魔球
ふりがな
だいかいてんまきゅう
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概要

ハイ・ジャンプ魔球が敗れた後に生み出された。海の渦に飲まれながら、体を休息に回転させる特訓をした。この魔球は、マウンド上で足を上げて投球フォームになった直後、片足のまま体を大回転させる。すると、手が八本にも見え、球をどこから投げてくるのか判別できないというものだった。

捕手さえ取れないので、開発中に取りなれていた八幡太郎平が、専属の捕手となった。

登場作品

侍ジャイアンツ

昭和45年(1970)のプロ野球日本シリーズにおいて、ロッテオリオンズを破り六連覇した読売ジャイアンツの川上哲治監督だったが、ジャイアンツの紳士的な野球に不安を感じていた。そこで、二軍投手の八幡太郎平... 関連ページ:侍ジャイアンツ

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