大堂寺 繭良

大堂寺 繭良

魔探偵ロキ(漫画)の作品登場人物。読みは「だいどうじ まゆら」。別称、繭良。大堂寺 操とは親族関係にある。

登場作品
魔探偵ロキ(漫画)
正式名称
大堂寺 繭良
ふりがな
だいどうじ まゆら
別称
繭良
関連商品
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概要

ミステリーマニアを名乗る女子高校生。桃色のロングヘアでリボンを付けている。学校ではミステリー研究会に所属し、部長を務めている。天真爛漫で好奇心旺盛な性格で、かなり天然な女性。ミステリーや怪事件が大好きで、危険な怪事件に巻き込まれる事もある。友人が巻き込まれた「二刀流の死神事件」をきっかけに燕雀探偵社の存在を知り、ロキと出会う。事件解決以来、半ば押しかけ気味に燕雀探偵社に出入りするようになり、ミステリー体験を求めながらロキの助手を名乗るようになる。ロキとよくいっしょにいるものの、彼や闇野竜介の本当の正体は知らない。当初は闇野に一目ぼれしていたが、ロキがふつうの子供ではない事に気づき、次第にロキを気にするようになる。幼少期に母親を亡くしており、父親の大堂寺操と神社で二人暮らしをしている。生前の母親に貰った「にゃんこ探偵」という絵本がきっかけで、探偵やミステリーに興味を持つようになるが、昔の事はほとんど覚えていない。へイムダルが人間界に現れてからは、彼とロキの戦いをはじめとした北欧神同士のトラブルに、知らずに巻き込まれるようになる。

関連人物・キャラクター

大堂寺 操

大堂寺繭良の父親で新山真澄の友人。神社の神主。霊感があるので、ロキのルーン魔法や式神が見える。ロキを妖しい存在と認識し、警戒している。妻に先立たれていて、一人娘の繭良をとても大切にしている。繭良に関してかなりの心配性。ロキにはまゆらパパと呼ばれている。

ロキ

燕雀探偵社の少年探偵を名乗る謎の少年。栗色の短髪で、大きなリボンを首元で結んでいる。助手の闇野竜介と二人で暮らしており、探偵稼業をしながらさまざまな怪事件を解決している。一見ふつうの少年だが、博学かつ... 関連ページ:ロキ

登場作品

魔探偵ロキ

少年の姿をした北欧神話の神ロキが魔に取り憑かれた人間の起こす事件の謎を暴く推理コメディ。北欧神話をベースにした様々な神や悪魔が登場する。 関連ページ:魔探偵ロキ

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