大堂寺 繭良

大堂寺 繭良

魔探偵ロキ(漫画)の登場人物。読みは「だいどうじ まゆら」。別称、繭良。ロキとはライバル関係。大堂寺操とは親族関係にある。

登場作品
魔探偵ロキ(漫画)
正式名称
大堂寺 繭良
ふりがな
だいどうじ まゆら
別称
繭良
関連商品
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概要

16歳のロングヘアの美少女。ミステリー好きで、怪しい事件にすぐ首を突っ込むむこうみずな性格をしている。霊感はないので、ロキのルーン魔法や式神は見えない。ロキの近くに居れば怪しい事件に遭遇できるので、助手として押し掛ける。母親はすでに亡くなっていて、父親の大堂寺操と2人で暮らしている。

関連人物・キャラクター

大堂寺操

大堂寺繭良の父親で新山真澄の友人。神社の神主。霊感があるので、ロキのルーン魔法や式神が見える。ロキを妖しい存在と認識し、警戒している。妻に先立たれていて、一人娘の繭良をとても大切にしている。繭良に関し... 関連ページ:大堂寺操

ロキ

燕雀探偵社の探偵。小学生くらいの子供の姿をしているが、正体は北欧神話で悪戯と欺瞞を司る神。オーディンに神界から追放され、人間に取り憑く魔を落とせと命令されている。魔に取り憑かれた人を見つけやすいので、... 関連ページ:ロキ

登場作品

魔探偵ロキ

女子高校生の大堂寺繭良は大のミステリー好き。学校で猟奇殺人事件のウワサを聞いた帰り道、「燕雀探偵社」という看板を掛けた怪しい洋館を発見する。そこは、魔に取り憑かれた人間の起こす事件を解決し、魔を取り除... 関連ページ:魔探偵ロキ

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