大塔宮 護良親王

大塔宮 護良親王

太平記(漫画)の登場人物。読みは「おおとうのみや もりながしんのう」。

登場作品
太平記(漫画)
正式名称
大塔宮 護良親王
ふりがな
おおとうのみや もりながしんのう
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概要

後醍醐天皇の息子。討幕を掲げ、挙兵する(元弘の乱)。北条氏による鎌倉幕府崩壊後、征夷大将軍の位に就く。しかし、足利尊氏が仕組んだ讒言(ざんげん)により、謀反の疑いをかけられ、土牢に幽閉される。その後、足利直義に暗殺された。歴史上の実在の人物、大塔宮護良親王がモデル。

登場作品

太平記

時は鎌倉時代。政治の実権を握っていた北条家は、この世の春を謳歌していた。そんな中、朝廷の権威回復を願う後醍醐天皇は、討幕を決意する。楠木正成、足利尊氏、新田義貞らの活躍により、鎌倉幕府は崩壊、後醍醐天... 関連ページ:太平記

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