大姫

大姫

日出処の天子(漫画)の登場人物。読みは「おおひめ」。別称、菟道貝蛸皇女。厩戸、額田部女王とは親族関係にある。

登場作品
日出処の天子(漫画)
正式名称
大姫
ふりがな
おおひめ
別称
菟道貝蛸皇女
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概要

訳語田大王と額田部女王の間に生まれた皇女。気の強く、自尊心の高い性格。額田部女王の肝いりで厩戸に嫁がされるが、生まれたときから大王に嫁ぎ大后となるための教育を受けてきたため、当初は反発を隠せずにいた。しかし、次第に厩戸に惹かれていくようになる。実在の人物菟道貝蛸皇女をモチーフとしたキャラクター。

関連人物・キャラクター

厩戸

天才的な才知と美貌、そして仏や魔の世界と行き来する超能力を持って生まれた王子。政的な洞察力の高さや仏教への深い理解から、蘇我馬子や#額田部女王などの有力者から次代の大王と目されている。厩戸が超能力を持... 関連ページ:厩戸

額田部女王

訳語田大王の大后。母堅塩媛は蘇我馬子の姉。穴穂部間人媛の異母姉で、厩戸の伯母にあたる。長く大后の位にいたことから、訳語田大王死後も強い発言力を持つ聡明かつ妖艶な美貌を持つ女性。厩戸を気に入っており、彼... 関連ページ:額田部女王

登場作品

日出処の天子

敏達12年(西暦583年)、朝廷第一財力を持つ大臣蘇我馬子の長子蘇我毛人は、池で水浴びをする少女と出会う。それは少女と見まごうほどの美貌を持った厩戸王子だった。厩戸の持つ不思議な力を恐れつつも、彼に惹... 関連ページ:日出処の天子

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