大山 昇太

大山 昇太

男おいどん(漫画)の主人公。読みは「おおやま のぼった」。別称、おいどん。

登場作品
男おいどん(漫画)
正式名称
大山 昇太
ふりがな
おおやま のぼった
別称
おいどん
関連商品
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概要

九州弁を使い、一人称は「おいどん」。中学卒業後、立身出世を夢見て上京。昼間は町工場でバイトし生活費と学費を稼ぎ、夜は定時制高校に通う。だが、トラブル続きで、バイトをクビになり、学校も休学せざるを得なくなる。上京して3、4年経つが、ボロアパートの下宿館の西向き四畳半で極貧生活を続けている。

家財道具も売り払ってしまい、財産は数十枚の汚れた縞パンツのみ。無芸大食、人畜無害、痩身短躯、ド近眼なれど、プライドは高く、意地っ張りである。正義感が強く、喧嘩っ早いのだが、腕力は滅法弱い。風呂嫌いで数ヶ月は入らなくても平気。こんな男だが、母性本能をくすぐるのか、なぜか興味を持ち優しくしてくれる女性は数多い。

だが、所詮は代用品か暇つぶし程度でしかなく、悲恋に終わることが多い。父親と弟の大山太が、時折上京し、下宿を訪ねに来る。

関連キーワード

守り神

『男おいどん』に登場する学帽と学生服。大山昇太が中学時代に着ていたもので、上京の際に母親がお守りを縫い付けてくれた。大山は、これを「守り神」と称して大事に押し入れの奥にしまっており、挫けそうになった時... 関連ページ:守り神

下宿館

『男おいどん』に登場するアパート。瓦葺きの二階建てアパート。主に学生や予備校生が利用する。洗面所とトイレは共同で、風呂は無く、住民は主に銭湯を利用する。1階には、大家の山田マスが住んでおり、住民に食堂... 関連ページ:下宿館

縞パンツ

『男おいどん』に登場する下着。大山昇太が愛用しており、サルマタと呼称されることもある。近所の用品店で安売りのものを買ったり、実家から贈られてきたりと、常に数十枚備蓄している。大山が自ら洗濯することは希... 関連ページ:縞パンツ

登場作品

男おいどん

大山昇太は、中学校卒業後、大志を抱いて九州から上京する。昼間はアルバイト、夜は夜間高校に通うも、トラブル続きで、どちらの道も閉ざされてしまう。オンボロアパート「下宿館」の四畳半で、金も無い、腕力も無い... 関連ページ:男おいどん

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