大山 竹蔵

大山 竹蔵

蒼き炎(漫画)の主人公。読みは「おおやま たけぞう」。

登場作品
蒼き炎(漫画)
正式名称
大山 竹蔵
ふりがな
おおやま たけぞう
関連商品
Amazon 楽天

概要

『蒼き炎』の主人公の1人。初登場時は17歳。小作人の長男。川上龍太郎と同日同時刻に産声をあげた。貧しい生活ながら絵を描くことが好きで、特に女性の裸体に無類の才能を発揮する。奔放で自由に絵を描くことを望み、川上龍太郎とは正反対の性格。女好きであり、モデルとなる女性と寝ないと納得のいく絵が描けないほど。

また多くの女性から好かれる。川上龍太郎と共に上京し、洋画家本庄助衛門の書生となるが、日露戦争に召集されて以降、海外を転々としながら多くの女性達をモデルに裸婦像を描き続ける。

関連人物・キャラクター

本庄 助衛門

パリから戻って注目されている洋画家。大山竹蔵を書生として雇う。当初は大山竹蔵の描く絵に嫉妬に似た感情を持ち、絵筆を取らせないようにしていたが、その才能を認め支援するようになる。 黒田清輝とはパリ時代の友人。

川上 龍太郎

『蒼き炎』の主人公の1人。初登場時は17歳。明治時代中期に地主の長男として生まれた。頭脳明晰で将来を嘱望されたが、画家を目指す。同じ日時に生まれた小作人の息子大山竹蔵が描く絵に衝撃を受け、友人となりラ... 関連ページ:川上 龍太郎

登場作品

蒼き炎

明治時代中期、当時の日本画壇の枠に収まらない二人の青年画家川上龍太郎・大山竹蔵の激動の生き方を描く。実在の画家や歴史上の人物が多数登場する。 関連ページ:蒼き炎

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
川上 龍太郎
logo