大摩

魔殺ノート退魔針(漫画)の主人公。読みは「たいま」。別称、大摩流。

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登場作品
魔殺ノート退魔針(漫画)
正式名称
大摩
ふりがな
たいま
別称
大摩流

総合スレッド

大摩(魔殺ノート退魔針)の総合スレッド
2016.09.01 15:32

概要

世界で三人しかいないという魔性(妖魔)を倒す針である退魔針の使い手、退魔士のひとり。大摩流を用いる。退魔士として他に妖流の妖京梧、来須流の来須隼人がいる。大摩流鍼灸術の総帥で東日本を中心に活動している。作中に名の記述はない。どのようにして技術を身につけたかは明らかにされていないが、清和源氏の誕生とともに作られた対妖魔撲滅機関である夜狩省の針師、大摩童子の子孫であり、超古代文明を持つムー大陸を一日で滅ぼした魔神ザグナス=グドを封じ込めた5人の魔道士の末裔。

沈着冷静で、周囲が見とれるほどの美貌の持ち主。治療の際には助手の十月真紀(看護師姿)を伴う。

魔性に憑かれた藤尾重慶の治療を重慶の妻の美弥に依頼されるが、魔性を消滅させるためのツボ(急所)がなく、大摩はアメリカに向かうことになる。その過程で如来活殺の使い手、風早三平やもう一人の退魔針の使い手、妖京梧と出会うことになる。

京梧からは大摩流と呼ばれることがある。

登場作品

世界に三人しかいない魔を滅ぼす針である退魔針の使い手である退魔士の大摩は、助手の十月真紀とともに魔性に憑かれた生物学者の藤尾の治療を、その妻の美弥から依頼される。さっそく、真紀とともに、大摩流鍼灸術を...