大文字 大吉

大文字 大吉

考える犬(漫画)の登場人物。読みは「だいもんじ だいきち」。

登場作品
考える犬(漫画)
正式名称
大文字 大吉
ふりがな
だいもんじ だいきち
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概要

大文字文左衛門の父。仕事にも家庭にも恵まれている文左衛門が、いまだに太刀打ちできないと考えるスケールの大きい人物で、70歳を越えた年ながら世界中を放浪している。ある年の暮れ、突然に大文字家を訪れ、数日滞在するがその時は紋次郎から即座に群れのリーダーと認識された。息子の成長を見届けたのち、妻の遺骨をとむらうため九州へと旅立つ。

登場作品

考える犬

出版社のやり手編集長である大文字文左衛門は、ある日雨に濡れていた子犬を拾い紋次郎と名付ける。紋次郎は実は大型犬で巨大に成長するだけでなく、文左衛門を犬目線の群れのなかで格下と見なすようになる。そんな紋... 関連ページ:考える犬

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